ドイツ在住の香りのプロフェッショナル丸山レイナさんによる
フレグランスパーティーが日本語と英語で開催されます。
日本語クラスは通常のオークスタジオのクラスとは開催場所や申し込み方法が異なりますが、お申込みから日本語で対応可能ですので、香水やアロマセラピーなど、香りにご興味のある方は、ぜひご参加ください。
講師紹介: 丸山レイナ
経歴: ロレアルでランコムフレグランスプロダクトマネージャ勤務後、仏ヴェルサイユの調香師養成学校と伊パドヴァ大学院でコスメとパルファンの修士号取得。その後香料会社でエバリュエイターとしてパリで勤務。現在フリーランスとして活動中。ドイツ在住。
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<日本語クラス @梶原邸>
♪ ロンドン フレグランス・ パーティ ♪
パーティ概要:
2日間にかけて、フレグランスの基本(付け方や構成、TPO)から基本的な香水カテゴリー、歴史や製造方法、材料を学びます。そして処方に合わせて自分で材料を実際に混ぜ、調香を体験して頂きます(処方各自持ち帰り)。沢山の香りに触れることができ、パーティ終了後は、街や色々なシーンで出会う香りをもっと楽しむことができるようになります。時間があれば、使用中またはお好きな香水を一緒に分析します。(下記詳細は内容順番少々変更する場合があります)
日程: 5月24日・31日(各木曜日)
時間: 10:00-13:00
場所: Hampsteadの梶原宅 Willoughby road NW3 1RT
(初めてお越しになる方は、お申し込みの際お問い合わせください)
費用: 各回50 pounds (フレグランス材料及び資料全費用込)
申し込み方法<メール>: reina@fragrancemind.com 宛てにて、①参加氏名 ②メールアドレス ③連絡先電話番号 ④使用中または好きな香水名をお書きの上お送りください。
内容:
< Day 1 >
人間の嗅覚機能について
フレグランスの構成(トップ・ミドル・ボトム)& ファミリー(種類)
パフューマーと業界の動向(どうやって調香師になるの?)
原料の種類と価格(珍しい原料の紹介)
TPOに合わせたフレグランスのつけかた
フレグランスの歴史&歴史上重要な香水について (古代~近代)
シトラスファミリーの原料と構成 (ベルガモット、レモン、ラベンダー、ローズマリー、ネロリ等)
フローラルファミリーの原料と構成 (ローズ、ミュゲ、イリス、ジャスミン等)
調合体験(処方持ち帰り)
< Day 2 >
最新トレンド
ニッチブランドについて(仏・英)
英国ブランドをもっと知ろう (Pen Haligon's, Jo Malone, Miller Harris,Ormonde Jayne etc...)
シプレファミリーの原料と構成(オークモス、パチュリ等)
オリエンタルファミリーの原料と構成(ラブダナム、バニラ、サンダルウッド等)
調合体験(処方持ち帰り)
最終日、お時間のある方は一緒に昼食会で終了。
<英語クラス @オークスタジオ>
●フレグランスパーティ: シトラス&フローラル
5月22日(火), 10am – 1pm
この3時間のセッションでは香りの嗅ぎ方や、香りのファミリー、ピラミッドストラクチャー、つけ方など香水の基本を学びます。また、古代から19世紀までの香水の歴史を学ぶこともできます。
特にシトラス、フローラルファミリーに属する香りとその原料、伝統的で重要な香りや有名な香水のブランドについてお話します。またご自身でオリジナルの香りを作り、お持ち帰りいただけます。
費用: £80 (5月29日開催のシプレ、ウッディ&オリエンタルの香りクラスにもご参加の場合は両方で£150となります)
●フレグランスパーティ:シプレ、ウッディ&オリエンタル
5月29日(火), 10am – 1pm
この3時間のセッションでは香りの嗅ぎ方や、香りのファミリー、ピラミッドストラクチャー、つけ方など香水の基本を学びます。また、古代から19世紀までの香水の歴史を学ぶこともできます。
特にシプレ、ウッディ、オリエンタル系のファミリーについて、その原料やこのファミリーを形成するのに伝統的で鍵となる香りについてお話します。時間があれば男性的な香りとその材料、このファミリーを使ったniche brandsについて話し合います。最後にご自身でオリジナルの香りを作り、お持ち帰りいただきます。
費用: £80 (5月22日開催のシトラス&フローラルにもご参加の場合は両方で£150となります)